【アメリカ大学院】1年目終了!1年間を振り返ろう

皆さんお久しぶりでございます。りゅーきです。
いやもうここまで来たら謝りませんよ僕は。1年ぶり2回目の更新という報告なんですけども。
まぁ1年目終わったぞー!という報告をする前に少しだけ近況報告をしていきましょうかね。
ちょうど1年前に大学を卒業したという記事を書いた僕ですが、ちゃんと予定通り大学院に進学して1年目を終える事ができました。(拍手)
当時の記事の最後の方でも書いたんですけど、大学院は2年間だから入る前は長いと思うだろうけど、いざ始めてみたらあっという間なんだろうと言いましたが、本当にあっという間に終わりそう。
新天地での生活にも慣れた所ですが、基本的には今の学校で過ごす時間もあと1年。学生じゃなくなるというのは変な感じがしますが、ぶっちゃけ早く働きたいいいい。
まぁこんなしょうもない近況報告は終わりにして、さっさと本題に入りましょうか。
新天地
この記事を書くのに2年前の年度終わりの記事を見てたんですけど、別の学校に行くのも悪くないと考えてたみたいで、本当に別の学校に来てるの知らないうちに有言実行していたという。
なにはともあれ、Bachelorを終えた後は同じミズーリ州内の別のD1の学校の大学院に入学をしました。
学校の規模も一回り大きく、街中にはアジアンマーケットが3軒程あったり、ダウンタウンにはかわいい感じのカフェがあったり、前にいた町よりも日常生活は結構充実してるかな。
学校の近所には毎週火曜にタコスが1個1ドルで食べられる店があったりしたのは嬉しかった。にも関わらず、秋学期も春学期は火曜の夜に授業があったせいでほぼ行けなかったという。。。
まぁ飯目的で学校を変えたわけではないので、良しとしましょう。
キャンパスも結構キレイで、歩いていてもまぁまぁキレイだなと感じることもありましたし、キャンパスの建物もドンドン建て替わったりしていて、比較的新しいので歩いててまぁまぁ楽しい。
ただ、bachelorの時みたいに色んな建物に行くわけではないので、キレイな建物の恩恵はあんまり受けてないですし、なんならキャンパスで行く場所もだいぶ限られてるのがちょっと難点ですかね。
あとは納得いかないのが僕が卒業した直後に僕の学科の建物が新しくなること。許すまじ。
まぁラスト1年キャンパスの中も外ももうちょっと色々発掘したいなと思います。
授業
ぶっちゃけ大学院に入る前はめちゃくちゃにビビってたんですね僕。
過去を振り返ると適度に単位は落としてるし、勉強そのものが得意なわけでもない中で、授業のレベルが1段階上がる訳ですからね。
ただまぁなんだかんだでここまで単位は取れているので、とりあえずOKということで笑。
秋学期は障害者の子供に運動を教える授業を受けたり、大学院レベルのリサーチメソッドの授業などであまり大学院生感を感じることもなかったし、将来の目標に向かって進んでる感もなかったかな。
春学期の方が授業も内容も難しかったですが、メジャーの授業ではあんまり聞いたことない単語を聞く様になったり、スポーツの中での多文化共生的な授業を受けている最中に学校のDEIのオフィスが潰れたり、字面で見ると個人的にはかなり濃い学期でした。
メジャーの授業は履修登録の兼ね合いでほぼ2年目にさせられてしまったので、本当の意味でヤバいのは2年目かもしれない。。。
インターン
インターンは今までとは少し毛色を変えて、男子サッカーにくっついてほとんどの時間を過ごしていました。そもそも今の大学院を選んだ理由も男子サッカーの関わりたかったからなのと、個人的にはあらかたスポーツは触れたので1回1つのスポーツにくっついても良いかなと思ったからです。
別の所で言うと、うちの学校のチームでGPSを使っていたのが男子サッカーが唯一のチームで、管理が基本的にサッカーのコーチ陣の間でしか共有されていなかったので、この辺を学ぼうとすると必然的に特化するしか手段がなかったのもあります。
最近のS&Cコーチは正直何でもできるスーパーマンみたいになっているので、知っといて損することはないですし、遅かれ早かれ学ぶ必要があるものなので、学べる時に学んでおこうという感じです。
理想はS&Cの部署で管理して、諸々全部まとめてできる方が良かったんですけど、授業との兼ね合いでこういう感じに。。。
終わりに
メジャーの授業がほぼ2年目になってしまったことで話せることがあまり無くなってしまいましたが、まぁ今までとあまり変わりなくやっている僕でございます。
近々また更新できる様にします。
(文章の中身と更新日がおかしくね?と思った皆さんご名答です。下書きにほったらかしているのに半年後に気がつきました。更新日から大体半年後に大学院卒業なので取り急ぎ更新しました。卒業までの2年間だったりその後の事などもご報告できるようにもう少し頑張ります。)







