ひとりごと

留学生活で病まない人なんかいないからとりあえず1回落ち着こうよ

留学中に精神的に病んだら1回落ち着こうな

久しぶりです。りゅーきです。最後にブログを書いてからもう2ヶ月が経過してしまいましたね。

大学生活ラストイヤーに突入、秋学期が始まってもう1ヶ月も経ってるなんて時の流れというのは本当に早いものです。

実際個人的に学期が始まる前に2個ぐらい記事を出すつもりだったんですけど、まさかまさかの私りゅーき、留学生活6年目にして初めて病みました。

いやー自分が病むとか想像したこともなかったけど人間病む時は病むっていうのは本当だったね。

まぁぶっちゃけこうやって記事を書いている今も精神的に本調子ではないんですけど、僕のブログのテーマって『留学生活の実況中継』ですし、こうやって記事を書くことが僕の頭の中の整理に繋がるのかなと思って書くことにしました。

普段の記事は色んな人に有益な情報であって欲しいなとか思いながら僕なりに書いていますが、今回はマージで僕の好き勝手に書きます。

先に言っておくと、今回の文章ちょっと読みにくい可能性が高いです。

けどきっとこんなタイトルで記事を書くからには実際に精神的にキツイ時間を過ごしている人もいると思うので、自分自身を含めてみんなを励ますつもりで書きます。

なので今回の記事は例外的に本文はタメ口で書きます。敬語だとなんか堅苦しいので。

だからここから先は全部タメ口で行くよ。

じゃあまぁとりあえず話してみようか。

僕の場合

留学中に精神を病むのってそれなりによく聞く話ではあると思う。

実際俺もそのぐらいの認識だったんだよね、自分が当事者になるまでは。

留学中に病む理由って結構色々あると思ってて、コミュニケーションが英語でうまく取れなかったり、日本にいる友達や親と好きなタイミングで話せなくてそこからホームシックになったりすると思うんだけど、この辺りってまぁ割とよく聞く理由達だよね。

でも別にこれらじゃない理由で病む人もいるのよ。例えば就活。アメリカで就職したいならビザ問題は切っても切れない関係のものだし、先が見えない不安だったり1年後の自分がどこにいるかわからないというのはとてつもないストレスなんだよ。

んで僕の場合は失恋なんだわ。なんならそこから派生して上で書いた就活や大学院進学、どっちを取っても見えない未来に対する不安。

きっとこの記事読んでる人は割とびっくりするかもね。普通ブログでこんな事書かないし笑。

笑とか使ってはいるけど序盤は特に履修登録を全部解除して日本に帰るかどうか悩んだり、安定を求めて一般企業に就職する方向にシフトしてボスキャリに向けて準備をしたりするぐらいには精神的に追い込まれてたかな。

もちろん失恋の中身については相手のプライベートもあるし、その子は他の人に自分が恋愛しているところ見られたくないって言ってたからここでは書かないんだけど、まぁ話を聞いたらそりゃ病むよなって半分ぐらいの人は理解してくれそうな気はする。

まぁフラれて病む要因を作ってるのも俺だからもちろん自分が悪いところはあるって多少なり理解できてきたとはいえ、LINEもインスタもブロックされて縁も切られちゃったからシンプルに寂しいかな今は。

まぁ自分のことを棚にあげるのも変な話ではあるけど別に留学の真っ最中でも日本にいる時にでも起こるような理由で病む事はあるし、留学特有の事柄から病むこともあるし理由はなんであれ、まず1回自分の中でストレスがすごい溜まってるって事は理解してみような。

できるなら誰かに頼って欲しい

実際病み始めた序盤は本当にキツイ。腹が減らないわけじゃないけど食べる気にならないし、何もする気にならないし、朝起きた瞬間から夜寝るまで頭の中が病んでいる原因でいっぱいになるし。

俺は飯食べなかったせいで1週間で7キロ体重落ちた。その子がこれ知ったらさすがに焦ると思う。だって自分の腕が自分で認識できるくらい細くなってるもん。

けど間違いなく言えるのはこの期間に僕は同じ学校の2人の日本人にものすごく助けられてなんとか今も生きてられてるんだけど。

わざわざ昼間に様子を見に来てくれたり、泣きながら電話したら家に来てくれたり、飯作ってくれたり本当におんぶに抱っこ状態。本当に2人には頭が上がらないくらい助けられたよ。

だからこそ周りに頼れる人がいるならマジで頼れ。俺は病んだのが夏休み中だったのにも関わらず奇跡的に学校に残ってた2人の日本人に助けてもらえたけど、普通に学校のカウンセリングとか行った方がいい。

俺自身英語で悩みを話して何か変わるかなとか思ったけど、何もしないより良いよ。俺は英語うんぬんとか以上に1回ストレスが溜まりすぎてインターン先の大学に関する記憶が吹っ飛びかけたし、記憶がなくなっていく自覚もあったし。まぁ今は復活したんだけど。

なんにせよ最初のセッションの前に30問くらいのテストを受けてどのくらい鬱かどうかを調べるんだけど、俺のDepression levelは90超えてたからマジでヤバかったと思う。セッション終わりに自殺防止のフリーダイヤルの紙もらったし。

とりあえず英語でカウンセリング行く意味あるのかな?とか思う人がいるならシンプルに行ってみな。1日24時間ある内の30分から1時間をカウンセリングで潰せるならある意味儲け物だよ。だって結局受けなくても悩みの種の事を考えてるんだもん。それなら誰かと話しながら考える方が良い。

もし君の周りに病んでる人がいたら、できれば全力で助けてあげてほしい。もちろん課題に授業にやることがあるのはわかっている。けどもしその病んでいる人が君の前から何らかの理由でいなくなったら少なからずネガティブな感情を持つことになる。

僕もこの夏にたまたまインターンで行った大学にいる交換留学組の日本人に会ったけどその子もホームシックでかなり辛そうだった。インターン終わってから毎日呼び出して夜ご飯作ってあげて一緒に食べたり、タピオカ飲みに行こうよって行って軽くでかけたり。

なんなら目の前で泣いているところも見たことあるし。

まぁその子が失恋の相手の張本人っていうから人生って意味がわからんのよな笑。

まぁ別に元々下心があって近づいた訳ではないから助けた事に後悔なんて微塵もないし、彼女が今元気に毎日楽しく幸せに過ごせているならとりあえずはそれでいいかな。

話が脱線したね。まぁ何が言いたいかって誰かを助けられるならちゃんと助けてあげてほしい。病んだからわかるけどこういう時って1人で時間を過ごす事ほど怖いものってないんだよ。

ちょっとしたことで一喜一憂するし、何が要因になって沈むのかも最初はわからないから序盤は特に助けてあげてほしい。

たまたまではあるけど俺は自分の学校では年齢的な部分もあって頼れるお兄さんポジション(そういう風に励まされた)なんだけど、確かに俺って世話焼きな性格をしているからか、毎年来る交換留学の子とか年下の正規生にできるだけ楽しく過ごしてもらおうと思って接していて、今回は慕われてたからこそ周りの人に助けてもらえたよ。多分そういう事してなかったら孤独に耐えられなかった可能性すらあったと思う。

けど結果的に過去の自分が人の為にそれなりに行動してたから今こうやって文字を打てているのね。まぁ少し偽善的ではあるけど未来の自分が病んだ時の為に人に優しくするってのは案外悪い選択肢じゃないと思うよ。

別に過去の俺が見返りを求めて行動してたつもりなんて本当にないし、ここに関しては実際に俺と関わった事ある人なら理解してもらえると思うからまぁなんでもいいや。

対処法なんて人それぞれ、だけどね、、、

こういう病んだ時って早くこの状態から解放されたいと思ってGoogle検索してみたり、まぁ色々ネットで探すと思うんだけど、状況が完全に自分に当てはまるケースも少ないと思うからそこまで当てにする必要ないのかなと2ヶ月ぐらい経ってやっと、本当に少しだけ前を向けてきた俺があえて言っておくよ。

まぁかくいう俺もYouTubeで『失恋 対処法』とか検索して動画を見てたりしたんだけどさ。まぁ経験者は語るってやつね。

夏にインターンに行った大学の日本人の男友達に口を酸っぱくして言われたけど、『失恋はマジで時間。』まぁでもこれってどの悩みにも通じると思うんだよ。

英語の能力も、就活も、ホームシックも失恋もその時は絶対に辛いし、お先真っ暗な感じは共通してるよ。だから俺もあえて同じこと言うね。

『悩みの解決は時間がいる』

別に沈めるところまで沈んでいいのさ。実際に励まされて調子が良くなっても次の日にはまた沈んでる日も俺はよくあるし、今でもたまに夢にその子が出てきて夜中に起きて、次の日の朝起きた瞬間からその子の事が頭から離れなかったりするよ。

でもな、結局人間ってどこかで歯を食いしばって生きていかなきゃいけないフェーズがあると思うのよ。やっと本当に少しづつ最近そう思え始めたよ俺は。

俺を例に出せば、ぶっちゃけ今でもその女の子に対する未練も好意も残ってるけどさ、変な話復縁も新しい恋の1つだと思うし、仮に未来でそういう風にならないなら彼女の1番の味方でいて、いつでも彼女の話を聞いてほしいってなった時の為に準備をして、彼女が毎日楽しく幸せに生きられるように願っていようって思ってるよ。

悩みの種の事を毎日考えるのは極々自然な話だから別に良いと思う。君は君のことだけを考えてとりあえず『毎日なんだかんだ自分頑張ってるなー』って褒めてあげるのが良い方法だよ。

少なくとも最近の俺はこれで心を繋いでる。あとはまぁ人が嫌がってやりたがらない事をあえてやってみるとか、断捨離してみるとか、仏教的な徳を積むじゃないけど案外何か人のために動いてみたり、資格試験とか就活の準備とかなんだかんだやらなきゃいけない事を始めるのも1つの手だと思うよ。

あとはまぁ個人的な事で言えば親と頻繁に連絡を取るようになったことかな。

俺の親って元々放任主義っぽい部分があって基本的に日本にいた頃から警察の世話にならなければある程度の事はやらせてもらえてて、母親と父親両方に『連絡がないのが元気な証拠』とか言われるぐらいにはアメリカ来てから連絡してなかったんだよね。

日本の一時帰国とか帰る1週間前に連絡してたし笑。

まぁ今回は母親にだけ失恋で死んでるって話をしてそこからここ2ヶ月ぐらいほぼ毎週末電話かけたりかかってきたりで話すようになったんだけど、親ってやっぱ偉大だなって実感したり、今までちゃんと言ってなかったありがとうとか連絡しなかった事への謝罪とかちゃんと言うようになったかな。

親と頻繁に連絡を取るようになったって意味では失恋相手の女の子がいなかったらやってなかったことだからここに関しては結構マジで感謝してる。

ブログの存在は知らないし、なんなら一緒にいた時にTwitter交換しよって言われたけどブログの存在がバレたくなかったから断ったけど万が一でもこのブログ見つけてたら面白いよな。

まぁ読んでいるつもりで書いておくね。

親とこういう風に話す機会をくれて本当にありがとう。君のおかげだよ。

最後に、だけど今回はちょっと長いよ

まぁここまで長々と書いた訳だけども、読んでくれた人たち本当にありがとう。

なんだかんだもし君が最後まで読んでくれているなら多分5分ぐらいは時間を進ませてあげられたかな。

悩んでいる時ってどうしたらいいかわからないし、物事を冷静に考えている風でそんなことないしで困った時間だよね。

だから病んでる時にやるなって事を言っておくよ

  1. 重要な決断をこのタイミングでするな。ネガティブな感情で決める物事はうまくいかないし、戻りたいと思っても時間は巻き戻せないからな。
  2. 現実逃避するな。本当にちょっとずつ暗いトンネルに光が入ってくるから。絶対大丈夫。先に死にかけてた俺がなんとかなってるから絶対大丈夫。
  3. 無理に明るく振る舞うな。俺はこれでインターン中にマジで泣きかけて体調悪いって言って帰ってきた。なんならその後3週間休みもらった。

まぁこの3つは特に大事かな個人的に。

最後にもう少しだけ語らせてくれ。

確かに見えない未来というのは不安なものだよ。俺も自分が体感してわかったけどマジで怖い。1年後に自分がどこにいるのかわからない、大学院に受からなかったら日本に帰る事になるし、不完全燃焼で留学生活を終える事になるし、多分この状態で就職してもうまくいかないと思ってしまうよ。

けどね、最近思ったけど人間って何かしらの不安は抱えているんだよ。ただそれを表に出すか出さないかの違いだけで。

じゃあ表に出す人はメンタル弱いのかって聞かれたらそうじゃなくて。助けられる人が助ければ良い。そういう人の役に立ちたいと少なからず俺は思うし、失恋の女の子にも周りの友達に対しても沈んでる時は力になろうって俺は思うよ。

だから思い切って未来に向かって飛び込もうよ。少なくともみんながアメリカに来た時は不安な未来に飛び込む事が出来てたから今こうやってこのブログに辿り着いたんだし。

周りに友達がいないなら俺のTwitterにDMしていいから。仲良く話そうな。

理由はなんであれ、悩んでいる人間が1人じゃないってだけで少しは気楽になるものだし、少しでもこのブログを読んだ人が読む前よりちょっと良い状態になれたとしたら嬉しいな。

もし、このブログを読んで少し気楽になった人がいるなら

君の事を助けさせてくれてありがとう。

良い精神状態になったらまた俺のブログに遊びに来てね。

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